雪・白カビタイプ

チーズの特徴

カマンベールチーズとは本来、ノルマンディ地方カマンベール村が発祥の伝統的なチーズ。その名を語るためには、大きさや重量に規定があります。微生物が最も活動しやすいサイズであります。共働学舎ではその規定サイズを忠実に守り、本物の味を追求した、しっかりとした風味と味わいのあるチーズに仕上げています。
※日本では白カビのチーズを総称で『カマンベールタイプ』と呼ばれることがありますが、共働学舎では地理的表示(GI)保護制度に習い、白カビタイプと呼んでいます。

おすすめの食べ方

白カビなどの微生物の働きにより、日々熟成が進みます。賞味期限より20日ほど前は、あっさり風味。熟成が進むほど風味が濃厚になり、賞味期限に完熟を迎えます。チーズの熟成状態によって、ワインの相性もさわやかな白からフルボディの赤へと変わります。
食べる30分前に室温に戻すと、さらにおいしく召し上がれます。

受賞歴・認証など

道産食品独自認証制度(北海道認証・愛称:きらりっぷ)