はじめてご注文されるみなさまへ

このたびは共働学舎新得農場のホームページにお越しいただき誠にありがとうございます。弊社のチーズ製品は、農場内で飼育された牛たちのミルクのみを原料としているため、生産量に限りがございます。商品や季節によっては、品薄・品切れになる場合があります。特に秋~年末にかけては、お届けまで2~3週間ほどお待ちいただくこともございますので、なにとぞご了承ください。

  • 「共鳴力」 宮嶋望 著
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  • 著者:宮嶋望
    出版社:地湧社
    264ページ
    定価:1944円(本体1800円+税)

    1冊:¥1,944(本体1,800円+税)

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  • いのちが教えるメタサイエンス 宮嶋望 著
    炭・水・光そしてナチュラルチーズ 
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  • 著者:宮嶋望
    出版社:地湧社
    四六判上製 253ページ
    定価:2,160円(本体2,000円+税)

    1冊:¥2,160(本体2,000円+税)

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  • メール便対応可絵はがき“ブラウンスイス”(1枚)
  • 価格:¥108(税込み)

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  • メール便対応可絵はがきセット “遊ぶ”(5枚組)
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  • 共働学舎の工芸品『トウモロコシ人形』のデザインの絵はがきです

    価格:¥486(税込み)

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  • メール便対応可絵はがきセット“ふたり”(5枚組)
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  • 共働学舎の工芸品『トウモロコシ人形』のデザインの絵はがきです

    価格:¥486(税込み)

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  • 「いらない人間なんていない」 宮嶋望 著
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  • 著者:宮嶋望
    出版社:いのちのことば社 フォレストブック
    B6伴 160ページ
    定価:1,296円(本体1,200円+税)

    1冊:¥1,296(本体1,200円+税)

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  • 「みんな、神様をつれてやってきた」 宮嶋望 著
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  • 著者:宮嶋望
    出版社:地湧社
    四六判上製 224頁
    定価:2,052円(本体1,900円+税)

    1冊:¥2,052(本体1,900円+税)

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  • メール便対応可絵はがき“熟成への道”(1枚)
  • 価格:¥108(税込み)

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  • メール便対応可絵はがきセット “響き”(5枚組)
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  • ナチュラルチーズ、ブラウンスイスの絵はがきです

    価格:¥486(税込み)

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絵はがきセット“ふたり”(5枚組)

絵はがきセット “遊ぶ”(5枚組)

絵はがきセット “響き”(5枚組)



「みんな、神様をつれてやってきた」

■彼らを追い詰めた原因を考えているうちに、この社会のゆがみが見えてくる。さらに彼らの望みがかなえられるよう試行錯誤し ているうちに、今度はゆがみを解決するためのヒントが出てくる。つまり彼らこそ、世の中が解決できなかった問題が何なのか、そ の問題をどうやって解決したらいいかを指し示してくれる。だから、僕は彼らのことをメッセンジャーと呼ぶ。

■新得共働学舎を続けた30年の歳月に出会ったかけがえのない仲間たち。彼らと農場を築いてきた体験をもとに、生きていく意 味を根底から問い直す。宮嶋望初の著書。

「人間、ともに生きよう 清林寺講話集5」

「人はみな心の奥底では共に生きることを願っている。それなのに、お互いに結ぼうとする手を無理に払いのけふり解く。(中略)恐 れることはない。人間、共に生きよう」(本書より)と語る、共働学舎創設者宮嶋眞一郎の講演集。

「縁・愛・願-子と親・家族を語る」

心の相談活動に取り組む3人の著者が“縁・愛・願”をテーマに語った話を収録。心身に様々なハンディや悩みを持つ若者たちと 共に生きる宮嶋眞一郎が、身近な話を素材に「愛-共に生きる」を語る。

いのちが教えるメタサイエンス
炭・水・光そしてナチュラルチーズ

■長年の伝統や風習には根拠がある。その根拠は、伝統や風習を継承する者さえ知らないケースがほとんどだろう。しかし、そこにメタサイエンスという光を当てれば、僕らは現代科学では解き得なかった新しい知見を得ることができる。
共働学舎新得農場は、これまで述べてきたようなメタサイエンス的な発想を駆使して設計・運営されている。建物も、生産物も、そして人も、自然のリズムに沿ってエネルギーを巡らせるとき、それぞれが持つ可能性を十全に生かすことができる。

「いらない人間なんていない」

■自閉症、ひきこもり、障害者…、「何もできない」と言われた人たちが作ったチーズが、コンテストで賞を取った。その力の源は「他より弱く見える部分が、かえって必要」という聖書の言葉。

■効率的な社会からはじきだされた人々を受け入れ、農作業や牧畜をしながら、共同生活をする共働学舎・新得農場。その根幹には聖書のみことばがあり、どんな人にも存在する意味があるとの信念で活動する。その精神や、ダメだと言われた人々が変わっていく姿は、閉塞感に満ちた日本に、重要なメッセージを投げかけている。

「共鳴力」

――この世界に「いらない人間なんていない」。いま弱者とされている人々の中にこそ、次代を切り開く種がある――と著者は確信します。そこには協働し、共生し、共鳴し、共感する「力」が未来に向かって伸びています。生き方を変える、社会を変える、世界を変えていこうとする試みに、ひとすじの道が伸びています。