このおいしさのために 新得の風も、山も、草も そして、時間も働いた

飲むミルクから、食べるチーズへ

哺乳動物が生まれて最初に口にする母乳の中には、赤ちゃんが健やかに育つための栄養と免疫力を高める機能性物質が含まれています。しかし、液体のままでは吸収されにくいので、胃袋の中で分解してチーズを作ります。つまり、ミルクよりもチーズの方が栄養素を摂取しやすいのです。乳文化が進んでいる欧米では、生乳の多くがチーズとして消費されています。酪農王国、北海道でも「飲むミルクから、食べるチーズへ」と歩みはじめ、私たちのチーズは新得の気候風土とじっくり向き合いながら育っています。



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美味しくお召し上がりいただくために

お召し上がりの際には、30分ほど前に切り分け、室温に戻していただけますと香りも風味もより一層引き立ちます。真空パックのものは前日に開封をしてチーズを休ませてあげるとなお良いです。 チーズは賞味期限を目安にお召し上がり下さい。残ったチーズは冷蔵庫内のできるだけ温度変化の少ない場所を選び、ふたのできる容器に入れて保管して下さい。 チーズ表面に青カビ等が生えた場合には取り除いてお召し上がり下さい。 右記チーズのタイプごとに適切な保管をすることで、最後まで美味しくお召し上がりいただけます。

  • ■フレッシュタイプ(フロマージュブラン、クリームチーズなど)

    賞味期限内でもお早めにお召し上がりください。開封後は2~3日でお召し上がりいただくのが理想です。

  • ■ソフトタイプ

    ○白カビ、ウォッシュ系(カマンベール、コバン、酒蔵など)
    切り口をアルミホイルで密着させ、元の包装紙に包みなおして下さい。

    ○自然な表皮系(さくら、プチ・プレジールなど)
    チーズの入っていた容器に戻してください。フィルム等が破れて使えない場合には、容器ごとアルミホイルで包んでください。

  • ■ハード・セミハードタイプ(ラクレット、レラ・ヘ・ミンタルなど)

    ラップで空気を追い出すように密着させて包んでください。ラップが汚れると雑菌が繁殖しますので、こまめに交換しましょう。


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